CROSS B PLUS

東北・新潟クラフトビール図鑑 vol.17 鳴子温泉ブルワリー/鳴子の風 ゆきむすび

2022年2月4日

東北・新潟クラフトビール図鑑

東北・新潟で「お酒」といえば、何を思い浮かべますか?
両地域とも米どころ。日本酒を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

それだけではありませんよ。東北・新潟は、クラフトビールの醸造もとても盛んです。
日本でおよそ500ヵ所あるビール醸造所のうち、東北と新潟に占める数は約100か所。岩手県遠野市や秋田県横手市など、東北は国内有数のホップ産地を擁しています。

また、新潟は日本のクラフトビール発祥の地。「エチゴビール」は、全国第1号のクラフトビールで、1994年に誕生しました。

知れば知るほどに奥深いクラフトビールの世界。東北・新潟のクラフトビールをピックアップし、「BATSUJI BREWING(バツジ・ブリューイング)」ブリュワーの畠山崇裕さんと一緒に紹介する企画「東北・新潟クラフトビール図鑑」スタートします。

東北・新潟クラフトビール図鑑 vol.17

ゆきむすびエール

ビールプロフィール

ブルワリー
鳴子温泉ブルワリー
商品名
鳴子の風 ゆきむすび
ビアスタイル
スペシャリティー(specialty)
アルコール度数
5.0%
IBU(苦味指数)
15
こだわりのポイント
こだわりは材料と製法です。自社で栽培をしている希少米「ゆきむすび」のみを使用、麦芽からは一番麦汁のみを使い贅沢に仕上げた一品です。
鳴子温泉ブルワリーとはどういったブルワリーですか?
弊社は宮城県の鳴子温泉郷の外れ鬼首にある小さなブルワリーです。山や川に囲まれた自然豊かな地域にあり、ビールには上質の水と地元で収穫された素材の味をふんだんに使用し。マイクロブルワリーならではのこだわりと、個性あふれる風味が特徴です。
鳴子温泉ブルワリーからのメッセージ
天日干しさせた「ゆきむすび」を日本酒の精米工場に運び入れ極限まで磨きをかけるため味はフルーティーでスッキリです。クリアな色合いもお楽しみください

BATSUJI BREWING ブルワー畠山のおすすめポイント

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宮城県の発泡酒製造で有名な鳴子温泉ブルワリーはフルーツなどにも特化してますが、このゆきむすびを活用したビールはシャンパンを思わせる味わいとなっており、その中でお米由来の甘みも凝縮されたスペシャリティなビールです。

ブルワリー情報

ブルワリー
鳴子温泉ブルワリー
住所
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字元宮原23-89
URL
http://new.onikoube.com/fukiage/alcohol/

 

イベント情報

仙台市青葉区の複合施設「CROSS B PLUS(クロスビープラス)」では、2021年11月27日~12月10日(第1回)と2022年1月22日~2月4日(第2回)の両期間中、イベント「東北の魅力を五感でつなぐ 東北ライブレストラン」(主催・仙台市)を開催します。

期間中は、CROSS B PLUSに併設するクラフトビール醸造所「BATSUJI BREWING(バツジ・ブリューイング)の自家製クラフトビール3種に加え、ブリュワー(ビール職人)・畠山崇裕さん選りすぐりの東北6県のクラフトビール6種が味わえます。

第2回東北ライブレストランで提供予定のクラフトビール
第2回東北ライブレストランで提供予定のクラフトビール